④妊娠初期(15週)


シータヒーラー&アーユルヴェーダセラピストのCocoです。

※※※ここから先は、私の勝手な意見ですので、不快な表現があることをご了承ください※※※

さてさて、ダウン症の可能性があると言われ、

2週間が過ぎていました。

確率は1/198という。

1/300より確率が上がるとハイリスクという部類に入るんだけどね、

まさにそこに当てはまったわけです。

私が考えた選択肢はいくつかあり、

①この先の精密検査をせず、出産に臨む

②この先の精密検査を行い、その検査結果をみてから決める

③この段階で堕胎をする

④産んでみて、養子に出す

などなど。

それぞれ、選択することは、メリット・デメリットがあり、

何を重きに置くかによると思う。


私の場合、以下勝手な意見です。

①この先の精密検査をせず、出産に臨む

→障害があるなしに関わらず、この子を育てるという覚悟が必要。もし障害があることが先にわかってたら、大きな病院の受け入れや心の準備もできるので、やっぱり精密検査は必要かなー

②この先の精密検査を行い、その検査結果をみてから決める

→絨毛検査(流産の可能性あり)、羊水検査(流産の可能性あり)、NIPT(流産リスクなし)がある。NIPTの場合は、陰性が出ればほぼ99%なんだけれども、陽性だった場合、80%くらいの確率で陽性、数%は疑陽性が出てしまうんだとか。やっぱり確定診断は、絨毛か羊水になるんだって。じゃ、羊水検査かな?

③この段階で堕胎をする

→早ければ早い方が、母性が強くなる前、赤ちゃんが大きくなる前なので、楽?と、ふと考えたけど、もう中期中絶は考えられないな…。出産と同じ過程を行ない、堕胎するなんて辛すぎる。

④産んでみて、養子に出す

→日本ではなかなかない発想!堕胎しなくていい部分では、嬉しいが、産まれて子供の顔見たら、愛着わいて、すんなり渡せるんだろうか?

と、まぁ色んなことを考え、結果的には

②この先の精密検査を行い、その検査結果をみてから決める

を選択し、その中でも羊水検査をすることを選んだのでした。


しかし、2週間経っても病院からは電話は来ず。

再びGPに訪れた時に発覚したことは…

「病院宛にFAX未送信!!」

まー、オーストラリアだからびっくりしないけど。

あるあるだよ。

っていうか、まだFAX使ってることにはびっくりしたけどね。

この次の日、ようやく病院から連絡があり、

指定された日時に行くことになりました。

次回はようやく羊水検査。

はい、最近、お腹が出てきて呼吸が苦しいです。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です