⑤羊水検査(15週4日)


シータヒーラー&アーユルヴェーダセラピストのCocoです。

いよいよ羊水検査の日。

16週にならないと羊水検査受けられないと思ってたけど、

思いのほか、15週目でもOKでした。

まー、病院が指定した日時以外は選べませんでしたけど。


私も旦那も今日は一日お休みし、検査を受けに行きました。

ゴールドコーストの新しいパブリックの病院はキレー!!

にしても、大きくて、迷いそう。。。

無事に指定された場所に到着し、少し待たされる。

なんかドキドキする…

名前を呼ばれ、旦那と一緒に個室へ向かう。

そこで、エコー検査をまず行なった。

見てくれた先生がすごく感じの良い人で、

エコーの内容を超細かく説明してくれて、ありがたかったー

ちなみにエコーを生で見るのは初めての旦那。

「うわっ、動いてる!アクティブ!」

と、旦那も喜んでたので、一緒に来て良かったなーって思った。


一通り見てくれて、心臓も問題なく、心拍も安定してたので、

今のところ、ダウン症の症状は見受けられないとのこと。

それからまたしばらくそのまま同じ部屋で20分くらい待たされた。


次に訪れたのが女医さんで、羊水検査のリスクの説明をしてくれた。

「NIPTという低侵襲のテストもあるけど、そっちにする?」

って言われたけど、実際にNIPTで陽性が出た場合は、

確定診断をするために羊水検査を受ける流れになるので、

もうここで、羊水検査を受けることにした。

決めたら、早速、羊水検査の準備。

2人がかりで、行なわれた。

ここの病院の人はみんな感じが良い人で助かる。

緊張することなく、リラックスして臨むことができた気がする。


さっきまでアクティブに動いてたベイビーちゃん。

今回は針刺すから、おとなしくしてて~!!

って思ってたら、

本当にじっとしててくれた。

エコー越しに見える、細い針。

私のお腹に刺さってるけど、そこまで痛くない。

30秒くらい刺さってたと思うんだけど、

終わりの数秒になって、

ベイビーちゃんが

ぐわっ

と、チューブを掴んでる!!!

それを見てたみんなで、爆笑。

刺した瞬間、胎内でプラスチックのチューブに切り替わるから、

赤ちゃんに針が刺さるリスクは低いんだって。

それを事前説明で聞いてたから、笑えたけど、

知らなかったら、冷や汗。。。ふぅ

にしても、あー、この子はどんな状況でも大丈夫だなーって思ったし、

微笑ましい映像見せてもらえてホンワカしました。


針抜いた後、1分くらいそのまま横になり、

「起きれそう?」

と言われ、何も問題なく起き上がれた。

刺した部分は絆創膏が貼られ、

「今夜は、ゆっくり過ごしてねー」

とあっさり帰宅準備。

日本だと1泊入院ってとこもあるのにねー。

オーストラリアのこの放置具合が、ありがたい。


無事に家に到着し、なんだかんだで気を張ってたらしく、

3時間も昼寝!

その後は、のんびりトムハンクスのフォレストガンプを観ながら過ごした、

そんな1日でした。

無事に羊水検査が終わって、感謝〜✨

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