ヴィパサナー瞑想10日間を終えて

シータヒーラー&アーユルヴェーダセラピストのCocoです。

とても貴重で有意義な10日間が過ごせました。

滞在中、幸せな気分でいっぱい。

お湯のシャワーが浴びることができて、美味しいご飯を誰かが作ってくれて、

ちゃんとした個室が与えられて、

その中で私がやるべきことと言えば、

「瞑想」

だけ。

こんな素晴らしい環境に身を置くことが出来て、

感謝でしかなかった。

 

 

 

ヴィパサナー瞑想が始まった時点で

私は32週の妊婦。

瞑想の先生からは、

「あまり無理しなくて良いからね」

と言われてたので、

そんなにストイックに自分を追い詰めることはなかった。

脚が痺れたら、姿勢も崩してたし。

でも、なるべくホールに留まり、

1日中、瞑想に集中するように心掛けた。

 

 

このヴィパサナー瞑想は、

ただ、聞いただけ、読んだだけ、では足りない。

実際に体験することで色んなことが見えてくるはず。

ブッダ自身も経験することが大事、と説いている。

なので、私がここであーだこーだ書くよりも、

興味がある人は実際に体験してほしいと思う。

 

 

ちなみに妊娠32週は、胎動が激しく、

私の身体が左右に振り回されながらの瞑想だったので、

それはある意味、ベイビーを感じられる貴重な時間だったけど、

瞑想に集中とは言えなかったなーと笑

 

 

あと、7日目、8日目が非常に暑い日で、

(オーストラリアの12月は夏だからね)

ホールの中がサウナ状態になって、

へこたれるかと思った。。。

8日目はクーラーが発動して、助かった、ふー

 

 

 

他に妊婦さんの参加者は、もうひとりいて、

10日間が終了後、

向こうから話しかけてきた。

同じ妊婦として、意識しててくれたみたいで。

彼女はもう4回目の参加らしく、

旦那さんと一緒に来てた。

彼女は28週だってさ。

1か月違い♪

 

 

 

10日間終了後は、多くの人が話しかけてきた。

「妊婦なのによく頑張ったね」

「大丈夫かな?っていつも思ってたわ」

と、次から次へと話しかけられる。

スタッフからは

「赤ちゃんに悪いことしてるみたいで、Sorry…って思ってたよー!」

とか笑

みんなに見守られながら、10日間を過ごしてたんだって考えてみたら、

感慨深いものがあった。

 

 

そういう感じで私にとっては素晴らしい10日間を過ごしました。

ちなみに一緒に来てた私の旦那はどうだったか?

と言えば、

2,3日目あたりに

「帰る!!!!」

と強く思ったらしい。

Cocoが10日間終わったら、Cocoをピックアップしに戻って…

あ、でも、陣痛始まったらどうしよう…

と、考えた末、

留まれたらしい。

彼にとってもたくさんの気づきが多く、

10日間が完了した最終日は、

ホール内で感動で涙を流していたらしい。

 

 

感じ方は十人十色だと思う。

気になった人は、「ヴィパサナー瞑想」チェックしてみてねー

http://www.dhamma.org.au/index.htm