会陰マッサージ

シータヒーラー&アーユルヴェーダセラピストのCocoです。

妊娠34週入ってから、

会陰マッサージ始めました。

これは出産の時にアソコが裂けないよう、

もしくは軽減するように解しておくというトリートメント。

これはアーユルヴェーダでもヨニピチュと呼ばれてるもの!

そしてアロマセラピーでも、オイルのレシピだけは習ったので、

今回は自ら、実践!!

 

 

スムーズな出産を助ける会陰マッサージオイルレシピ

●カレンデュラオイル:アーモンドオイル=1ml:5ml

●タンポン状にしたオーガニックコットン1個

 

カレンデュラオイルは、保湿作用、殺菌、抗炎症作用、デトックス作用、鎮痛作用があるので、

会陰マッサージには最適!

もし、使い切らなくても、出産後に乳頭マッサージ、ベイビーのおむつかぶれにも良いから、

引き続き、使い勝手が良いオイル。

 

 

ちなみに施術者は、旦那です笑

妊娠中、敏感になっているせいか、

地味ーーーーーー!に痛い。

出産本番に比べたらなんてことないだろうけど。

本番さながらのソフロロジー呼吸を意識して、

なんとか5分ほどで、トリートメント完了。

そこから、余ったオイルをコットンに染み込ませ、

膣口にタンポンのようにイン!

これをしばらく放置。

会陰部分にオイルが浸透しやすくなります。

これを週3回ほど、陣痛を迎える日まで行ないます。

最初は痛かったけど、数回こなしたら、なんとも楽になってきた。

旦那も日に日に上手くなっていくという笑

ちなみに旦那さんに手伝ってもらう時は、

ダメ出し禁止!

褒めてその気にさせるのが大事ですよ。